電話で相談する0120-194-405受付10:00〜21:00

不動産を売却したい方へ

「そろそろ売ったほうがいいのだろうか」「売るとしたら、何から始めればよいのか」——不動産の売却は、多くの方にとって何度も経験することではありません。

けやき不動産は春日井市を中心に、土地・戸建て・マンションの不動産売却のご相談をお受けしています。売ると決まっていない段階でのご相談で構いません。

このページでは、当社に仲介をご依頼いただいた場合に、売却がどのように進むのかをご案内します。

不動産売却について、こんなお悩みはありませんか?

  • 何から始めればよいか分からない
  • いくらで売れそうか知りたい
  • 住みながら売却できるのか知りたい
  • 相続した家を売りたい
  • 空き家になっている家を売りたい
  • 売却にかかる費用が分からない
  • 売れるまでにどれくらいかかるのか分からない
  • 住宅ローンが残っているが、売れるのか知りたい

どれか一つでも当てはまるようでしたら、その状態のままご相談いただけます。

けやき不動産の不動産売却

当社がお受けしているのは、買主を探して売る「仲介」による売却です。当社が買主を探し、売主の方と買主の間に立って、契約と引渡しまでを進めます。

売却の進め方は、物件と売主の方のご事情によって変わります。次のような点を確認しながら、どう売るかを一緒に考えます。

  • その不動産が、いまどのくらいの価格で取引される見込みか
  • 周辺で実際にどのような取引があったか
  • 建物と土地の状態
  • いつまでに引き渡したいか
  • 住みながら売るのか、空いた状態で売るのか
  • 価格と時期の、どちらを優先されるか

高い売出価格を提示することを目的にはしていません。相場から離れた価格で売り出すと、問い合わせが入らないまま時間が過ぎ、結局あとから価格を見直すことになりがちです。売れる見込みのある価格帯をご説明したうえで、いくらで売り出すかをご相談します。

売却を始める前に、まず査定を行います

売却の話は、いまどのくらいの価格で売れそうかが分からないと進みません。まず査定で価格の目安を確認するところから始めます。

査定には、現地へ伺わない簡易査定と、実際に現地を確認する訪問査定があります。それぞれの違いや、ご依頼から結果までの流れは春日井市の不動産査定でご案内しています。査定を受けたからといって、売却をお決めいただく必要はありません。

査定の前に、登記上の名義・住宅ローンの残高・引き渡したい時期の3つをご確認いただくと、その後の話が具体的になります。調べ方は家を売る前に、手元で確認できる3つのことにまとめています。

仲介による不動産売却の流れ

  1. 売却相談……不動産の場所と、いまお考えのことをお聞かせください。売ると決まっていない段階でも構いません。
  2. 査定・物件調査……登記の内容や周辺の取引状況を確認し、必要に応じて現地で建物と土地の状態を拝見します。
  3. 売却方針・売出価格のご相談……査定結果をご説明し、いつまでに、どのように売りたいかをうかがったうえで、売り出す価格と進め方を決めます。
  4. 媒介契約……売却をお任せいただく契約です。契約の種類によって進め方が変わりますので、内容をご説明したうえでお選びいただきます。
  5. 販売活動……購入を検討される方へ物件の情報をお伝えし、お問い合わせや内覧に対応します。反応の状況は売主の方へご報告します。
  6. 購入希望者との条件調整……価格、引渡しの時期、設備の扱いなどを調整します。
  7. 売買契約……条件が整いましたら、売買契約を結びます。
  8. 引渡し……残代金の受領と、鍵・書類のお引渡しを行います。住宅ローンが残っている場合は、この時点で完済と抵当権の抹消の手続きを行うのが一般的です。

登記に関わる手続きは司法書士が行いますので、必要に応じてご紹介します。

各工程にどれくらいの期間がかかるかは、物件の状態や価格、そのときの市場の状況によって変わります。「何か月で売れる」と一律に申し上げることはできません。おおよその見通しは、査定の段階でご説明します。

売出価格は査定額だけで決めるものではありません

査定額は、現時点でどのくらいの価格で取引される見込みがあるかという見立てです。査定額が、そのまま売れる価格になるわけではありません。

実際にいくらで売り出すかは、次のようなことを合わせて考えます。

  • 査定でお出しした価格の目安
  • 周辺で実際に成立している取引の状況
  • いつまでに引き渡したいか
  • 価格と時期の、どちらを優先されるか
  • 住み替えなど、売却後の予定があるか

早く決めたい場合と、時間をかけても条件を優先したい場合とでは、適した売出価格が変わります。売り出したあとで反応を見ながら価格を見直すこともありますので、最初に決めた価格のまま最後まで進めなければならない、というものではありません。

売却にかかる費用も事前に確認します

売却には費用がかかります。売買が成立したときの仲介手数料のほか、登記に関わる費用、契約書に貼る印紙代、状況によっては測量や解体などの費用が必要になることもあります。譲渡所得に対する税金が生じる場合もあります。

何にいくらかかるかは、物件と売り方によって変わります。費用の全体像と、手元にいくら残るかの考え方は家を売る費用|手元にいくら残るにまとめています。査定額が出た時点で、その物件の場合にどうなるかを一緒に確認します。

住宅ローンが残っている状態でもご相談いただけます。売却代金で残債を完済する形が一般的です。残高と査定額の関係は、査定額が出た時点で確認します。なお、税金や登記のように資格が必要な手続きは、税理士・司法書士などの専門家と連携してご案内します。

相続した家や空き家の売却もご相談いただけます

相続した不動産や、空き家になっている家の売却もお受けしています。ただし、通常の売却と違って、売り出す前に確認しておくことがあります。名義が亡くなった方のままになっていないか、相続人の間で方針がそろっているか、家財が残っていないか、といった点です。

そもそも売るかどうかから考えたい場合は、相続した家について相談したい方へ、空き家について相談したい方へでそれぞれ整理しています。

仲介か買取か迷っている場合

不動産を売る方法は、買主を探して売る仲介だけではありません。当社が直接買い取る方法もあります。価格・売却までの期間・売主の方にかかる手間が変わるため、どちらが向いているかはご事情によって異なります。

どちらにするか決まっていない段階でしたら、売却か買取か迷っている方へで考え方を整理しています。先にどちらかをお決めいただく必要はありません。同じ物件について、両方の見立てを並べてご説明することもできます。

よくあるご質問

まだ売却を決めていなくても相談できますか?

ご相談いただけます。決めていない段階でのご相談が多くを占めます。価格の目安や費用の見通しを確認したうえで、今回は売らないというご判断をされても構いません。

住みながら売却できますか?

できます。お住まいのまま売り出される方は多くいらっしゃいます。ただし、内覧の際にはご在宅いただくか、鍵をお預かりするなどの対応が必要になります。ご都合をうかがったうえで進め方をご相談します。

売却までどのくらいかかりますか?

物件の状態や立地、売出価格、そのときの市場の状況によって大きく変わるため、一律の目安はお伝えできません。買主が決まってから引渡しまでにも一定の期間がかかります。おおよその見通しは、査定の段階でご説明します。

査定額で必ず売れますか?

査定額は現時点での見立てであり、その金額で売れることを保証するものではありません。実際の売却価格は、買主が見つかったときの条件や、そのときの市場の状況によって変わります。

相続した不動産でも相談できますか?

ご相談いただけます。名義が亡くなった方のままの場合や、相続人が複数いらっしゃる場合でも、まず状況をうかがうところから始められます。名義の変更など資格が必要な手続きは、司法書士などの専門家と連携してご案内します。

春日井市以外の不動産でも相談できますか?

春日井市とその周辺が中心です。場所によっては当社で対応が難しい場合もありますので、その際は正直にお伝えします。まずは不動産のある場所をお聞かせください。

関連記事

・家を売る前に、手元で確認できる3つのこと

・家を売る費用|手元にいくら残る

・800万円以下の仲介手数料|改正後はいくら?

不動産の売却をお考えの方はご相談ください

売ると決まっていない段階で構いません。不動産の場所と、いまお考えのことをお聞かせいただければ、価格の目安を確認するところから一緒に整理していきます。

ご相談と査定は無料です。

お問い合わせはこちら

お電話:0120-194-405(10:00〜21:00)

タイトルとURLをコピーしました